Jan 23, 2016 矢面に立つ、ということ

「三十にして立つ」人が、どこに立っているか。矢面に立っているのかもしれない。

これまで、批判されるのは会社だった事が多い。
だから、そんなとき、僕たちも会社を責めることができた。

「僕もその批判は真っ当で、もっとこうしたらいいと思うのだけれど、会社はそうしないからしょうがない」

矢から身を守るは会社という盾だったのだ。

独立するということは、その盾を手放す、ということだ。
厳密にはまだ手放せきれていないのだけれど。

今後、批判や非難の矢は、自らの体に刺さることになる。
「傷ついてなんかない」と平然とした顔を努めて浮かべながら、血を流しながら進んでいくことになるのだろう。

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