Nov 28, 2012人とのつながりだけで、どれだけ豊かな生活ができるのだろうか

自給経済、贈与経済、貨幣経済という、三つの考え方がある。
自給経済とは、そのなのとおり、自分で自分の食べるものを自給自足する経済。
贈与経済とは、贈り物だったり、ここでは物々交換も含む経済のこと。
貨幣経済とは、モノやサービスとお金のやり取りをする経済だ。

グローバル化した日本では、安い外国産のものには敵わない。
貨幣だけでは限界がきてるのに、貨幣経済で通しているから生活だったりが苦しくなってきてるんじゃないか。

そうじゃなくて、他の二つも取り入れたら、モノもココロも豊かに暮らせるんじゃないか。

とはいえものぐさな僕には、今のところ自給をうまくできる気がしない。
東京で畑借りてた時も結局草ボーボーにして隣の畑のYこさんに迷惑かけてたし。

だから、贈与経済から始めようかと思う。

例えば、まだまだ使える粗大ゴミを人やゴミ処理場からもらう。
引越しを手伝って出た不要なものをもらう。
要らなくなった本を交換する。
農作業を手伝って野菜をもらう。
間伐手伝う代わりにマキをもらう。
白菜と唐辛子と壺を別々の人からもらって、キムチにして返す。
何かもらう代わりに肩たたき券をあげる。
もらったものと、それが欲しい人をつないで、他のものをもらう。

あとは、例えば船を皆で共同管理したりするとか。
シェアって概念も取り入れたい。

人とのつながりで、もらったりあげたり交換したり分けあったりを繰り返して、どれだけ豊かな生活ができるだろうか。

それを実験する「交換やさん」「シェアやさん」をつくってみたい。

写真は東京時代に暮らしてたシェアハウス生活の想い出。
一緒に夕日見たり、作った野菜を分け合ったり、料理作ったり、花火見に行ったり、遊びに行ったり。
人生最良の思い出のひとつ。

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中